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茅ヶ崎・寒川 文化

公開日:2024.07.26

歌碑に返礼 サーフボード
茅ヶ崎イメージ詰め込み

  • 写真右:佐藤市長に完成したサーフボードを披露した牧野店長(左)、三橋会長=17日、提供写真左:岡崎市に贈られるサーフボード

    写真右:佐藤市長に完成したサーフボードを披露した牧野店長(左)、三橋会長=17日、提供写真左:岡崎市に贈られるサーフボード

 茅ヶ崎市と愛知県岡崎市との「ゆかりのまち協定」締結40周年を昨年迎えたのを記念して、岡崎市から寄贈された歌碑に対して、茅ヶ崎市は7月26日(金)、返礼の品としてサーフボードを送る。

 両市では、4月頃から互いの贈答品を調整してきた。御影石の名産地として知られる岡崎市に、茅ヶ崎市は加山雄三さんの「海 その愛」の石の歌碑を、一方、岡崎市はサーフボードを要望していた。

 返礼品のサーフボードには、えぼし岩と富士山を望むサザンCが見えるビーチに波が押し寄せ、ハマヒルガオが咲く様が描かれている。7月17日に完成し、茅ヶ崎サーフィン協会の三橋敬一会長と、作成に当たったFluid Power Surf Craft(茅ヶ崎市中海岸)の牧野拓滋店長が、佐藤光市長に披露した。製作に当たり、独特の縦に長いサイズ感に加え、曲面にプリントするのに苦労したという。

 佐藤市長は「加山さんの歌碑はありがたかった。岡崎市にはサーフボードとともに、アロハの気持ちを贈りたい。両市の関係が、さらに波に乗っていくといい」と話した。

 ボードは発送まで秘書室で公開されていた。今後は8月3日に副市長らが岡崎市を訪問する予定。

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