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寒川 文化

公開日:2022.03.04

輪のついた榊を手に
「天長祭」での人長舞

  • 丸い輪は鏡を模している

    丸い輪は鏡を模している

  • 五穀豊穣を祈る田打舞

    五穀豊穣を祈る田打舞

 寒川神社で2月23日の天皇誕生日に「天長祭」が行われ、御本殿で関係者や地元町議などが皇室の繁栄などを祈った。

 感染防止のため、参加者は「心の中で」の万歳三唱や国歌斉唱に。

 神職による「人長舞」(にんじょうまい)では、神職が鏡を模した丸い輪がついた榊を手に、舞を奉納。人長とは神楽人の長をさす。

 17日には五穀豊穣と産業振興を祈る祈年祭が行われ、神事の「田打舞」が奉納された=写真右。

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