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平塚・大磯・二宮・中井 スポーツ

公開日:2021.03.25

ベルマーレ
上位相手に痛み分け
無失点ドロー

  • 前線で攻撃をけん引した大橋

    前線で攻撃をけん引した大橋

 湘南ベルマーレのJ1リーグ第6節は21日、レモンガススタジアム平塚で3連勝中のセレッソ大阪と対戦。暴風雨をものともしない攻勢を見せたが0対0に終わり、勝ち点1を分け合った。

 湘南のスタメンは前節(FC東京戦)から2人を変更。DF大岩一貴と大野和成に変えて、DF舘幸希とMF三幸秀稔を起用した。

 試合は開始早々から湘南が相手を自陣に押し込んだ。前半7分と11分にFW大橋祐紀が相手ゴールを脅かし、同20分にはゴール前の混戦から山田直輝がネットを揺らしたが、直前にハンドの判定を取られて先制点にはならなかった。

 3連勝中の相手も前半38分に、ポストを叩くシュートを放ってヒヤリとさせたが、この日はピッチコンディションをものともせず、丁寧にボールを繋いで攻撃を組み立て相手を圧倒した。

 後半も勢いそのままに湘南が攻勢を強めた。なかでもMF名古新太郎とFW町野修斗が好機を演出。フリーの決定機もあったが相手の粘りが先制点を許さなかった。その後は一進一退の攻防のまま終了のホイッスル。試合後、浮島監督は「内容的に勝たなければならない試合」とし、「過去10試合勝てていない相手に勝ち点1で良しとしないと」と前を向いた。

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