平塚・大磯・二宮・中井 教育
公開日:2025.10.10
港小3年生
漁港壁画に泳ぐ魚
東海大交流記念事業で
平塚市と東海大学の交流提携40周年記念事業として10月2日、平塚市立港小学校(岩田裕之校長)の3年生が、ひらつかタマ三郎漁港の臨港道路擁壁に海の生き物の絵を描いた=写真。
同擁壁には今年7月、東海大学教養学部芸術学科のゼミ生20人が、12種類のひらつかタマ三郎を50カ所にスプレーアートでを描画。児童は、そのイラストの周辺にシイラやショウサイフグ、チンアナゴ、サクラダイ、クラゲなどを思い思いに描いた。
同小学校では擁壁へ描く前に、教室の壁に画用紙を貼り、絵具で海の生き物を描く練習をしたという。擁壁に描いた生き物は、クロームブックなどを用い、自分たちで調べた。
児童は「絵具が垂れてきて難しかった」や「思っていたよりもきれいに描けた」など感想を話した。岩田校長は「子どもたちが大人になっても思い出に残ると思う」を話した。
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