戻る

平塚・大磯・二宮・中井 意見広告

公開日:2026.07.24

人口減少時代、異次元の「少子化対策待ったなし」 意見広告 市議会議員 野崎しんや

  • 人口減少時代、異次元の「少子化対策待ったなし」 (写真1)

結婚を望む人への支援

 結婚は個人の自由であり、近年は結婚を望まない人も多いのが現状です。平塚市では「総合計画〜ひらつかVISION〜」で結婚を望む人への支援として出会いの場の創出を図っています。平塚市は、令和6年度から後援する民間団体の出会いに関するイベントを3回実施し、これまでに男性43人、女性41人が参加し、全体の約54%23組のカップルが成立。昨年11月には県の婚活イベント恋カナが市美術館で開催され、男女41人が参加し、10組のカップルが成立しました。

 出生数の減少が続く中、出生数と因果関係のある婚姻数の増加策は待ったなしと考えます。婚姻数を増やす方策として、福島県南相馬市は、国の「地域少子化対策重点推進交付金」を活用し、結婚相談所と連携を図っています。本市でもぜひ前向きに検討していただきたいと思います。

園児の声は騒音か

 昨年、保育園の新設計画がありましたが、地域住民から園児の声が騒音であるとして反対があり、計画が頓挫しました。また、市内全域でも幼稚園や保育園、認定こども園などに接している地域住民から、園児の声がうるさいなどの苦情がありました。子どもは「将来を担う宝」であるため、地域の大人が園児を温かく見守り育ててていく環境を作るべきだと考えます。

学校薬剤師と連携を

 平塚市立認定こども園と小中学校における学校保健安全法に基づいた措置として、児童・生徒の健康保持と学校環境の衛生向上は重要です。それらを担う学校薬剤師は、教室内の換気状態を把握するため二酸化炭素濃度測定器、照度計、IAQモニター等検査機器の購入、点検、修理を行い、児童・生徒の健康保持に寄与しています。

 近年は感染症対策の重要性が一段と高まり、加えて中東産原油の高騰に伴うナフサ由来の価格上昇もあり、検査機器の維持管理費は年々増加しているのが現状です。

 学校環境衛生の質を維持し、児童・生徒の健康を守るためには、学校薬剤師が安定して検査業務を行える体制整備が不可欠であると考えます。私は学校薬剤師の声を吸い上げ、市との連携の重要性を訴えました。

継続は力なり

 これからも「継続は力なり」の精神で、出会いの場の創出をはじめ、子育て環境の拡充、学校薬剤師と市との連携、金目川の治水対策などにも取り組んでまいります。

野崎しんや

平塚市菫平8の7

TEL:0463-32-4500

http://nozakishinya.com

平塚・大磯・二宮・中井 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

平塚・大磯・二宮・中井 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

平塚・大磯・二宮・中井 意見広告の新着記事

平塚・大磯・二宮・中井 意見広告の記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS