小田原版 掲載号:2012年2月18日号

4450万円相当を寄付

相日防災(株)がインフル予防品を市に

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マスクとジェルを手渡す黒澤会長(左)
マスクとジェルを手渡す黒澤会長(左)

 相日防災株式会社(黒澤麻志社長)が今月1日、小田原市にマスクと手指消毒用ジェル(4450万円相当)を寄付した。小田原市内でのインフルエンザ蔓延防止に役立ててほしいと行われたもの。マスクとジェルは市内の市立小中学校、市立・私立幼稚園、市立・私立保育所、県立小田原養護学校(マスクのみ)に、1日から3日までの間に届けられた。また小田原市近隣の1市8町にも、マスクやジェルなどが寄付された。

 加藤憲一市長に寄付の品を手渡した同社の黒澤貞夫会長は「このように大規模な寄付は当社でも初めて。なんとしてもインフルエンザの蔓延を防ぎたいと迅速に動いた」と話した。

 この寄付を受け、市内の幼稚園に通う孫を持つ保護者からは「この時期にマスクとジェルの寄付は本当にありがたく、感激です」という声が聞かれた。
 

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