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小田原・箱根・湯河原・真鶴 意見広告

公開日:2023.01.01

意見広告
小田原をさらに元気に
大村 学

  • 小田原をさらに元気に (写真1)

  • 小田原をさらに元気に (写真2)

  • 小田原をさらに元気に (写真3)

 私は、九州の長崎県で生まれ育ち、就職で小田原へ。そして小田原で家族を持ち終の棲家と決めました。

 小田原では仕事、PTA会長、尺八の師範、スイミングスクールのコーチなどを通して文字通り老若男女、多くの人と出会い、話をしました。また小田原市議会議員を11年9カ月務め、「現場第一主義」をモットーに、地域住民と行政のパイプ役として尽力しました。

何年たっても「概ね10年後」

 小田原市の皆さんが感じている課題の解決のため、市議として働いていた当時、いつも立ちはだかる壁がありました。「県」という壁です。

 例えば、県立おだわら諏訪の原公園は、全体の整備計画69・2ヘクタールのうち開園しているのは15・4ヘクタールだけです。未整備エリアのそばに暮らしている方から、「草木が伸びて日陰になるし、火事になったら危ない。何とかならないか」と相談を受けても、市議では働きかけにも限界がありました。

 ほかにも、県の都市計画道路の工事が進まない中、交差する市道に「歩道を付けて欲しい」と市に相談しても「県の道路開通後」との回答。いつ開通するのかを問うと「概ね10年後」と言われました。そのまま数年経っても工事が始まらないので、再び市に聞いたところ答えは「概ね10年後」のまま。市役所の責任ではありませんが、歯がゆさを感じました。近年河川の氾濫が増えていますが、酒匂川の整備も県管轄です。

 我が愛する小田原を「さらに元気にする」ためには、県に私たちの声をもっと届けることが大切です。

大村 学

小田原市飯田岡346-10

TEL:0465-38-1038
FAX:0465-87-9175

https://go2senkyo.com/seijika/24854

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