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公開日:2023.07.01

少年野球
足柄ホープが県制覇
全国でも「頂点目指す」

  • 賞状やトロフィーを掲げる選手ら

    賞状やトロフィーを掲げる選手ら

 小田原市の少年野球チーム、足柄ホープ(加来義章監督)が、6月4日〜17日に開催された高円宮賜杯全国日本学童軟式野球大会の県予選大会で優勝した。同チームによると、小田原市のチームが同大会で優勝したのは33年ぶりの快挙。

 各地区大会を勝ち抜いた32チームが出場する中、初戦と2回戦は、切れ目ない打線で大勝。3回戦以降は、苦しい試合展開が続いた。決勝と準決勝ではメンバーが一丸となり、1点差の接戦を勝ち切った。キャプテンの大須賀銀獅(ぎんじ)さん(芦子小・6年)は「決勝、準決勝は、とても暑い中でのダブルヘッダーだったが、冬場の厳しいトレーニングを乗り越えて来たので、皆の気持ちも体力も相手チームに負けていなかった」と試合を振り返った。

 足柄ホープは、8月5日(土)に明治神宮野球場で開催される全国大会に県代表として出場する。加来監督は「昨年は同じメンバーで、関東大会に出場したが、悔しい思いをしていた。その悔しさをバネにして、今大会に向けて練習してきた。県優勝で満足せず、頂点を目指して、さらにレベルを上げていきたい」と全国大会に懸ける思いを語った。

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