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公開日:2026.01.31
思い出の小田原で公演
県内活動の音大生楽団が企画
神奈川県内や都内の音大生が中心となって活動する吹奏楽団「SANTA! Brass Orchestra」が2月22日(日)、小田原三の丸ホールで特別公演を行う。初めて演奏した思い出のホールで、多世代が音楽を楽しみ、親しむひとときを届ける。
同吹奏楽団は2023年に結成。団員数は約40人で、県西地域に住むメンバーも所属している。「サンタのようにどこまでも飛んでいき、幅広い世代に音楽とワクワクのプレゼントを!」をテーマに掲げ、自主企画公演や祭り会場での演奏など、幅広く活動を展開している。
今回の公演は、小田原市が若者ならではのまちづくりのアイデア具現化を支援する制度「おだわら若者応援コンペティション」の採択事業として実施される。会場の三の丸ホールは初演奏をした思い入れのある会場といい、指揮を務める小森谷拳太郎楽団長(昭和音楽大3年)は、「そのときは収録のみの無観客開催だった。今度は子どもから大人まで、多くの人に演奏を楽しむ機会を作りたいと考えてコンペに応募した」と振り返る。
子ども・一般で二部構成
当日は「地域と人をつなぐ、新しいコンサートのかたち」をコンセプトに、2部制で実施。公演【1】は未就学児から小学校低学年を対象にしたファミリー向けの「うたって!おどって!ドレミのぼうけんコンサート」。昭和音大の声楽グループを招き、親子で楽しめるステージ構成。午前11時45分開場、午後0時15分開演。
公演【2】は一般向けの「小田原から世界へ!みらいコンサート」。次世代の育成も視野に入れ、小田原市立国府津中学校の吹奏楽部との共演もある。2時30分開場、3時開演。未就学児の入場は不可。
入場無料、要事前予約。フォームから申し込みを。
また当日はホワイエでミニマルシェも開催。小田原ならではの素材を使用した小物や軽食の販売を予定している。小森谷楽団長は「音楽だけでなく、小田原の魅力を伝える場になれば」と来場を呼び掛ける。(問)同楽団【メール】info.santabrass@gmail.com
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