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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2026.02.28

小田原市
給食で姉妹都市身近に
日光市のゆばを提供

  • 笑顔で「ゆばのすまし汁」を味わう児童=2月19日・酒匂小

    笑顔で「ゆばのすまし汁」を味わう児童=2月19日・酒匂小

 小田原市内の全公立小中学校で、姉妹都市・日光市の特産「ゆば」が給食で提供されている。

 この取り組みは、学校給食を通して地域の特性や郷土の食文化などに触れてもらおうと実施しているもの。小田原かまぼこなど地元の特産を使った献立のほか、2021年からは姉妹都市をテーマにしたメニューも取り入れられている。

 今回は二宮尊徳の生誕・終焉の地という縁で姉妹都市提携を結んでいる日光市をテーマに、2月2日から27日にかけて実施。19日には酒匂小学校で、「ゆばのすまし汁」が登場した。

 4年生の児童は「日光市について勉強してから食べた。ゆばの食感がおいしいし、特別感があって良い」「6年生になって、修学旅行で日光市に行くのが楽しみ」など声を弾ませ、鍋はあっという間に空になった。

 また日光市では、1月中にかまぼこを入れたおかめうどんが給食で提供された。

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