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公開日:2026.04.11
小田原北高校硬式野球部 新校名入り用具で夏へ クラファンで支援募る
小田原城北工業高校と大井高校が統合して、今年度から開校した県立小田原北高校。同校硬式野球部が新校名入りの用具を揃えるため、クラウドファンディング(CF)で支援を募っている。
チーム一丸となって、「おだきた」の一歩を踏み出したい―。両校は統合に先立ち、2024年秋から連合チームとして活動を開始。これまではそれぞれのユニフォームなどを使用してきた。
今夏の公式戦に向け、新ユニフォームは部員それぞれで用意したが、ボールケースなどの一部用具は部費等で賄うことが難しかった。そこで3月初旬、チーム内で相談してCFでサポートを求めることにした。
磯翔光(かいり)主将は「『おだきた』で野球をしたい、と思えるような誇りある伝統の第一歩を刻みたい。夢の舞台を目指し、最後の一球まで泥臭く全力で挑戦したいと思っている。自分たちの力だけで環境を整えるのは限界があり、ぜひ一緒に新しい歴史を創っていただけたら」と思いを述べる。またピッチャーの須賀琉介さんは「チームの全員が全力でパフォーマンスを出せる、皆さんに応援されるチームになるよう頑張りたい」と続ける。
顧問の松尾駿哉教諭は「学校統合は生徒たちにとって想像以上に大きな環境変化があったが、ひたむきに練習し、チームとして成長を続けてきた。高校野球の集大成・夏の大会へ向けて野球に打ち込めるよう応援いただければ」と協力を呼び掛ける。
プロジェクトは学校応援オンラインコミュニティ「Yellz(エールズ)」内で5月31日(日)まで実施、目標金額は80万円。リターン品に新たに製作したロゴマーク入りコースターなどを用意している。
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