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小田原・箱根・湯河原・真鶴 教育

公開日:2026.06.06

税金の役割伝える 小田原間税会が出前授業

  • クイズでは活発に児童の手があがった

    クイズでは活発に児童の手があがった

  • 1億円分のレプリカを持ち、重さを実感(左は本多会長)

    1億円分のレプリカを持ち、重さを実感(左は本多会長)

 小田原間税会(本多純二会長)が5月26日、市立新玉小学校で「租税教室」を行った。

 同会は小学生に税金の役割や意義を正しく理解してもらおうと、市内の6年生を対象に毎年授業を実施している。

 この日は本多会長と小田原税務署の職員が同校を訪れ、「わたしたちのくらしと税」をテーマに展開。身近に使われている事例紹介や、税金がなくなった世界を描いたアニメなどを通して税の仕組みを説明し、「税金は安全に安心して豊かに暮らすために使われている。関心を持って」と呼び掛けた。また子どもたちは約10kgある1億円分の現金レプリカを持ち、お金の重みも体感。参加した児童は「税金が使われているものが身近にたくさんあることが分かった。教科書などを大切に使いたい」と話した。

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