足柄 経済
公開日:2019.10.12
メイン事業は12月に開催
JC石田理事長に聞く
一般社団法人あしがら青年会議所(JC)の理事長には通常、年頭に紙面に登場してもらい話を聞いているが、今年は石田勝也理事長にここまでの活動を振り返ってもらい、胸の内を聞いた。
--今年度は「感性を磨く」がスローガンでしたね。
「所信には、おおむね35周年事業と中期ビジョンの作成について挙げさせていただきました。内外に向けた広報活動の拡充、選挙や青少年育成など、まちづくり、他団体との連携を通じた新たな関係性の発見やきづきを提供することも。拡大についてや、メンバー間の交流を通じた信頼関係の構築、そして人材育成についても触れました」
--ここまでを振り返っていかがですか。
「昨年はどれも必要なことだと考えていました。またいずれかが欠けても桶から水がこぼれてしまうような感覚でいたのですが、今思うことは、すべての目標の根底にはメンバー間の信頼関係があり、何を達成するにも欠かすことのできない最も重要なことであると感じるようになりました」
--理事長になってみて、あらためて実感したことはありますか。
「理事長という職を預からせていただいて、多くの学びや、経験をさせていただきました。組織の運営や、人を動かすことや導くことの難しさ、大変さをまた自分の実力不足を感じた一年でもありました」
--JCの魅力とは。
「大変なところもありますが、20代30代の多種多様な仲間と切磋琢磨し、成長できるまれな団体だと思います」
--最後にメッセージを。
「今年メインの35周年事業として、フォトロゲイニングが、12月に控えています。また現在16人のメンバーで活動していますが、少人数でなかなか難しい面があるので、一緒に活動してくれる仲間を募集中です」
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