戻る

足柄 文化

公開日:2026.09.19

流しそうめんに釘付け 開成町の一燈会運営「ニコニコ子ども食堂」のイベントに50人参加

  • 夢中になって箸をのばす子どもたち(提供)

    夢中になって箸をのばす子どもたち(提供)

 開成町協働のまちづくり事業の一つで、社会福祉法人一燈会(山室淳理事長)が実施している「ニコニコ子ども食堂」で9月6日、流しそうめんを楽しむイベントが開催された。

 子どもの孤食解消や子育て支援を目的とし、同法人が運営する施設「サウスマーク」で毎月2回食事提供を行うほか、子どもの自習スペースを開放するなど、「地域の子育てを支える場」として展開している。

 その活動の一環で今回、季節の風物詩を体感してもらおうと「流しそうめん」を企画。会場には子どもから大人まで約50人が集まり、竹を使った本格的な流し台の上を勢いよく流れるそうめんに箸を伸ばして味わっていた。またかき氷の提供なども行われ、参加者はお祭り気分を楽しむひとときを過ごした。

 サウスマークの石川裕一郎施設長は「地域の子どもや保護者が気軽に集まれる居場所にしたい。また保護者とお子さんがゆっくりと過ごせる時間づくりのお手伝いができれば」と話している。

足柄 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

足柄 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

足柄 ローカルニュースの新着記事

足柄 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS