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足柄 社会

公開日:2020.04.04

南足柄市の石野幸子さん
「戦後語り部」の一員に

  • 修了書を手にする石野さん

    修了書を手にする石野さん

 東京九段下の戦傷病者資料館『しょうけい館』がこの春スタートさせる『戦後語り部』の一期生として、南足柄市の石野幸子さんがデビューを迎える。

 語り部の高齢化が進む中で、こうしたプロジェクトが始動したことを知った石野さんは、幼いころに傷痍軍人に遭遇した経験もあり、自ら手を挙げた。その後3年に渡る研修を重ね、昨秋に修了。自身も含めた13人の『戦後語り部』の一員となった。

 石野さんは「私は箱根療養所の傷痍軍人について、館所有の傷痍軍人インタビューからおこした原稿を、厚生労働省の添削を受けて、許可された話を語り部として伝えていきます」と話している。石野さんへの依頼は『しょうけい館』のホームページから。ただし、3月31日の時点で新型コロナウイルス感染拡大防止のため活動休止中となっている。

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