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公開日:2020.12.12

ビオトピアに「夢待桜」
地域の郵便局長部会が寄贈

  • 「夢待桜」の植樹をする小川代表(右)たち

    「夢待桜」の植樹をする小川代表(右)たち

 一般財団法人関東地方郵便局長協会足柄上部会が自然環境保護と地域美化植栽活動の一環として未病バレー「ビオトピア」(大井町山田)に国内でも珍しい新種の桜「夢待桜」を寄贈。12月5日に関係者らが出席し記念式典が開かれた。

 同部会は南足柄市と足柄上郡の11の郵便局長で構成され、例年同地域に苗木の植樹を行っている。今年度、その植樹場所としてビオトピアが選定されたもの。

 この日は、同部会の局長のほか、県や大井町と連携して事業を進めているブルックスグループの小川裕子代表取締役、神奈川県、足柄上地域1市5町の首長、2020ミス・インターナショナル日本代表の3人ら約40人が出席。同所にある弘法大師の前でそれぞれ鍬入れを行った。

 植樹された「夢待桜」は、伊豆大島の故尾川武雄氏が作出した新種の桜。美しい姿形と優しい色合いが特徴で、正月頃に満開になる「おめでたい桜」として知られる。

 ブルックスグループの小川代表は「今回、植樹場所として選んで頂いたことに深く感謝を申し上げたい。新型コロナウイルスという困難な状況に直面している中、未来に夢や希望を持ち続けられる心のよりどころになれば」と話している。

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