秦野 文化
公開日:2017.04.01
「地元の歴史知って」
手作りの資料で講演
入船自治会館で3月25日、秦野市内を通る古道・大山道や矢倉沢往還などを歩き、歴史や民俗を学んでいる「まほら秦野みちしるべの会」に所属する小山田静夫さん(80歳・曽屋)が、「地元の歴史を知ってほしい」と本町地区の通りの名称や由来について講演した。
集まった約20人の聴衆に手渡されたのは手作りの資料。本町地区の桜塚通りや乳牛通り、親不幸通り等の由来がまとめられており、参加者からは「分かりやすい」と好評だった。上加茂や下加茂、祇園下といった京都にちなんだ小字名や、曽屋川(金目川)沿いの水車跡などの話もされ、「興味深い話ばかりで面白かった」等の感想が聞かれた。
小山田さんは「たくさんの方にお越しいただきびっくりした。一緒に楽しいひと時を過ごせました」と笑顔で話した。
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