秦野版 掲載号:2018年3月16日号
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市内水泳クラブから13人 JOC春季水泳競技大会

スポーツ

 大学生を除く18歳以下の選手が世代の日本一を競う「全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会」(東京辰巳国際水泳場/東京都江東区)が3月27日(火)に開幕する。秦野市内の2つの水泳クラブから13人の選手が出場する。

神奈中スイミングクラブからは9人出場

 青木愛桜(まお)選手(南が丘中1)は、50mと100mバタフライ、200mメドレーリレーにエントリー。昨年は出場出来ずに悔しい思いをした。「悔しい思いをしないためにも個人種目とリレーで良い泳ぎをして上位に入りたい」と意気込む。牧嶋菜波選手(南小6)は50mと100m平泳ぎ、200mメドレーリレー。ジュニアオリンピック出場は4回目となる。「上位8以内に入り、次の年齢区分のジュニアオリンピックのタイムを切れるように努力する」と記録を狙う。

 高橋彩桜花(いろは)選手(広畑小6)は200mメドレーリレー。「今まで頑張ってきたことを全て出し切り、後悔のないように最初から良いスタートを切れるように精一杯頑張る」と全力で挑む。田中桜選手(山西小5)は50m自由形と200mメドレーリレー。「個人種目とリレーで決勝に残れるように頑張る」と話す。添田重樹選手(比々多小5)は50mと100m背泳ぎ。ジュニアオリンピックは5回目の出場となる。「今回は3種目突破できた。これからもチャレンジしていきたい」と意気込む。

 太田航選手(末広小4)は50m平泳ぎと200mメドレーリレー。「初めてこの大会に出るけど、決勝に残れるよう頑張る」と話す。波良大輝選手(南小4)は200mメドレーリレー。「みんなで力を合わせ悔いのないレースをしたい」。綴木(つづりぎ)健太選手(南が丘小4)は200mメドレーリレー。「力を合わせ良い結果に繋がるよう全力を尽くす」と抱負を語る。柳川旺汰選手(南小4)は200mメドレーリレー。「初めてなので緊張するけど第1泳者として良いタイムで友達につなげたい」と心境を語った。

チャンピオンスイムクラブからは4人出場

 川村果歩選手(相模女子高3)は100m背泳ぎ。今回が最後のレースとなる。「今までお世話になったコーチへ恩返しできるようなタイムを出したい」と強い思いで臨む。金野海彩選手(本町中3)は100m・200mバタフライ、「誰よりも楽しんで泳ぐ」とにっこり。小泉佑莉選手(本町中3)は50mバタフライ。「今年は受験で1種目しかきれなかった。その分集中して泳ぎたい」と話す。佐藤陽和選手(東小5)は100m平泳ぎ。「今回は1種目なので集中して良いタイムを出したい」と話す。
 

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