秦野版 掲載号:2018年4月27日号
  • LINE
  • hatena

八重桜で春爛漫 頭高山で桜まつり

文化

満開の桜の前でステージを見る人たち
満開の桜の前でステージを見る人たち
 秦野市千村の頭高山で4月13日、「八重桜の里頭高山 桜まつり」が行われた。主催の頭高山を愛する会から来場者に焼きそばや串こんにゃく、豚汁、桜茶などが振る舞われ、訪れた人達が満開の八重桜の下でステージや花見を楽しんだ。秦野丹沢ライオンズクラブが協賛した。

 千村は全国有数の八重桜の生産地で、例年4月中旬に花の摘み取りが行われる。同会によれば以前テレビの取材の際、既に花が摘み取られていたことがあった。これをきっかけに、地元の人たちが同会を組織し、「摘み取り時期の後も八重桜を楽しんでもらおう」と観賞用の八重桜を植え、1994年からこの祭りを始めたという。

 同会の男性は「例年は第3土曜日だけど、今年はたまたま運営上の都合で2週目の開催になった。八重桜の開花も例年より1週間ほど早かったからラッキーだったね」と笑顔で話した。

ジャパンニューアルファテームズ

2月1日(金)午前10時、スーパーリブランドオープン(予定)

http://www.jn-alpha.jp

<PR>

秦野版のローカルニュース最新6件

秦野版の関連リンク

あっとほーむデスク

  • 1月25日0:00更新

  • 1月11日0:00更新

  • 1月1日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

ふるさとの川を次世代へ

参加無料

ふるさとの川を次世代へ

2月3日に「湘南里川づくりフォーラム」

2月3日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2019年1月25日号

お問い合わせ

外部リンク