秦野版 掲載号:2019年2月1日号
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冬の野鳥にゾッコン くずはの広場で観察会

教育

葛葉緑地の林にいたメスのジョウビタキ
葛葉緑地の林にいたメスのジョウビタキ

 くずはの広場(秦野市曽屋)で1月26日、冬の野鳥観察会が開かれ、市民23人が参加した。職員やボランティアに案内されながら葛葉緑地を歩き、スコープや双眼鏡でシメやイカル、ジョウビタキなどの野鳥を観察した。

 葛葉川の上空にはハイタカやトビがおり、小さな鳥たちは警戒してなかなか姿を現さなかったが、ひとたび現れると参加者からは感嘆の声が上がった。くずはの家近くへ戻ると、小鳥のエサ台に多く野鳥が集まってきて、子どもから大人まで夢中に。「あ、イカル、イカル、イカル!」「メスのジョウビタキだ」「お母さん見てる?シメさんだよ!顔がのっぺりしてる」

 イベント終了時間が訪れても野鳥観察への気持ちが冷めず、観察を続ける人たちも多かった。

 母親と参加した小学5年生の女の子は「毎年来ているけど、今日初めてビンズイを見た。尾っぽを振っていて可愛かった。また来たい!」と話した。

夢中で観察する参加者
夢中で観察する参加者

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