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意見広告 若者・子どもや妊婦さんにまでワクチン接種を推進する行政にもの申す! なんつッ亭大将 古谷一郎

掲載号:2021年10月1日号

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 すっかり秋の気配を感じられるようになりましたが、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。度重なる緊急事態宣言の延長で心身共にお疲れの方も多いかと思います。厚労省は「症状のある方にはマスクは有効」と言っています。ですから逆に、健康で元気な方はせめて野外ではマスクを外し、新鮮な空気を胸一杯に取り込んで脳の酸素不足を防ぎ、また免疫力向上のためにも深呼吸をする余裕くらいは持ちたいものです。

目的はコロコロ変わり疑いなく接種へ推進

 さて、当初は『感染を予防するため』に始まったワクチン接種。しかし、日本はもちろん海外でも接種が進み、感染は完全に予防できないというデータや論文が出始めてくるとその目的は『重症化を防ぐため』へと変わりました。さらに、その重症化を防ぐという効果もあまり期待ができないというデータや論文が発表されてきた現在は『他人への配慮のため』へと変わりました。今や全メディア、与野党の政治家までもが、仮にコロナに感染しても重症化や死亡のリスクが極端に低い若者・子どもや妊婦さんにまで何の疑いもなくワクチン接種を力強く推進している事に、戦時中さながらの狂気を感じます。

まるで戦時中?異を唱えられない雰囲気

 僕は戦争経験者ではありませんが、戦争を経験した亡き父や母から聞いた話を思い出さずにはいられません。「日本は優勢だ!みんなで力を合わせれば勝てる!国の為に命を捧げる!」そんな流れに異論を唱えようものなら『非国民』や『危険な思想の持ち主』とレッテルを貼られ、女性や子どもにまで竹槍を持たせる。中学を卒業したばかりの未来ある少年を零戦や魚雷に乗せて敵に特攻させる。そんな話を聞いて子どもの頃の僕は信じられなかったですし、怖かったのを覚えています。しかし、現在の日本社会は『他人への配慮のため』という大義を掲げ、中長期的なリスクがまだ何も分かっていない、特例承認を受けただけのmRNAワクチンを若者・子どもや妊婦さんにまで迷いもなく推し進める。そして、そのことに疑問を投げかけることすら躊躇しなければならない現在の状況。戦時中と何が違うと言えるのでしょうか。社会全体が病んでいると強く感じています。

僕にとっての常識ある医師の言葉

 ここで、コロナ以前に一般的な常識として認識されていたであろう、二人の医師の言葉をみなさんに紹介したいと思います。これを読み、みなさんはどう思われるのか。少なくとも僕にはこの考えが常識でした。

『ウイルスが体内に入り、無症状で気づかない人もいる、少しだるくなるだけの人もいる、高熱が出る人もいる、喉が痛くなる人もいる、咳が出る人もいる、咳が長引く人もいる、肺炎になる人もいる、肺炎から回復する人も回復しない人もいる、それが風邪というもの』これは「緩和ケア 萬田診療所」の萬田緑平院長の言葉です。これは新型コロナではなく普通の風邪に対する認識でしたが、今はこの普通の風邪の認識がコロナにあてはめられると、行動制限を伴う緊急事態にまで発展しています。

妊婦や子どもへの接種に警鐘を鳴らす医師も

 もう一つは妊婦さんへの見解です。『一般常識として、妊娠中はアルコールはもちろん、コーヒーにさえ気をつけるものである。厚労省はマグロなどの大型魚に含まれる水銀やヒジキに含まれるヒ素にも注意を呼びかけている。僕ら医師は「若年女性のレントゲンやCTを撮る前には、妊娠の可能性を必ず聞くこと」と教えられる。ところが、どうしたものか、アルコールの一杯にさえ、レントゲンの一枚にさえ警戒するはずの医師が、mRNAワクチンに関しては完全に思考停止してゴーサインを出す。不思議だ。一体どういう事だろう。医師は皆集団催眠にでもかかってしまったのか。そう、医師に限らず、日本国民全体が洗脳されているような気がする』これは若者・子どもや妊婦さんへのワクチン接種を反対しているナカムラクリニックの中村篤史院長の言葉です。みなさんはこれを読んでも反対派や慎重派が『デマ』とか『陰謀論』を垂れ流していると思えますか。

指定感染症のレベルを下げてまちの医師でも診察を

 受け入れる病院がなく自宅で待機、療養している間に、重症化して最悪お亡くなりになるというニュースを時々目にしますし、そこが不安になるところだと思います。しかし、コロナの指定感染症のレベルを下げてインフルエンザと同様に扱えば、街のお医者さんで診てもらうことが可能となり、みなさんの安心に繋がるのではないでしょうか。これは、素人でラーメン屋の僕が言っている事ではなく、多くの医師や専門家がこの考えを訴えています。では、なぜ分科会や医師会はそれに反対し続けるのでしょうか。

皆さんによく知って欲しい医療と政治の現実

 みなさんは、医療崩壊を訴え、みなさんの行動制限を要請している分科会の専門家や医師会の中に、自身の病院のコロナ病床を半分ほどしか使用せずに政府からの補助金を満額もらい続けてきた医療機関があることをご存知ですか。「命を守る!救える命がある!」と言いながら、自身はコロナ患者を受け入れず補助金だけは満額もらい続ける。そのような医師や専門家が、政府や国民に対して指示を出し続けています。分科会や医師会が医療崩壊を訴え、政府からの補助金を搾取し、そしてまたその補助金が政治献金として政党や政治家に戻る。命を守りたいと考えているのなら、何故自身の病床を使わずに補助金だけはもらう補助金詐欺のようなことができるのでしょうか。冷静に今の状況を判断する必要があると思います。

問題点も追求しない政治家やマスコミ

 ちなみに、9月10日時点での厚労省が発表したワクチン接種後の死亡例は1155名です。未回復の副反応については男性が1457人、女性は2744人にも上ります。異物混入についても各地の接種会場で報告があります。本来であれば「命を守る」と言っているメディアや政治家が取り上げるべき大きく重要な問題だと思います。仮に食品でこのような事例があった場合は大問題になり、謝罪はもちろん、その食品の全回収や説明責任を求められます。しかし、何故か今回のワクチンについては、メディアも騒がず、政治家も取り上げず、全てが曖昧なまま『他人への配慮』のために接種を進めているのです。この現実をみなさんはどう感じますか。

何と言われても信念に基づき問題を提起

 僕のような意見に対して、これまでも見損なったとかガッカリしたとか、古谷はデマや陰謀論を信じるのか等、様々な意見をいただいてきました。ですが、僕は何を言われようと、また離れて行く方がいようとも、自分の考えを改めるつもりはなく、逆にみなさんに問いたい。何故、日本はもちろん、海外の事例やデータを参考にしないのか。何故、メディアや御用医師や専門家の非科学的な言論だけを盲信するのか。何故、自分で調べようともせずに周りに合わせることしかしないのか。そして、いつまでこの病み切った社会を容認し続けるのか。

子どもたちの未来のためこれからも意見を発信!

 若者や子ども達の未来を創るのは僕たち大人の責務です。秦野から未来を創る会という政治団体の名に恥じぬよう、僕自身の信念に基づいた問題提起や意見の発信をこれからも続けます。是非とも皆様におかれましてはワクチン慎重派や反対派が訴えている内容をデマや陰謀論と決めつけてレッテル貼りをするのではなく、一度立ち止まり、冷静に考えるきっかけにしていただきたいと切に願います。

みなさんの健全で健康な生活を心から願う

 今回のこの意見に賛否両論あるのも承知していますが、僕なりに日本はもちろん、地元秦野のみなさんの健全で健康な生活を心の底から願っているということだけは、是非ともご理解くださりますようお願い申し上げます!

 

 長文にお付き合い下さり、ありがとうございました!それではまた!

秦野から未来を創る会(古谷一郎事務所)

秦野市松原町1の4

TEL:0463-88-0735

https://ichiro16.jp/

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