秦野版 掲載号:2021年11月5日号 エリアトップへ

指定管理者決まる カルチャーパーク・おおね公園・文化会館

社会

掲載号:2021年11月5日号

  • LINE
  • hatena

 秦野市が募集していた市内3施設の指定管理者について、「カルチャーパーク」と「おおね公園」はミズノグループが、「文化会館」はみんなの文化会館はだのパートナーズに決まった。9月の市議会第3回定例会で議決された。指定期間は2022年4月1日から2027年3月31日までの5年間となっている。

 指定管理者制度は、公の施設の管理を民間の能力やノウハウを活用することで、住民サービスの向上や経費節減をはかり、効果的かつ効率的に運営することを目的としている。秦野市では、現在老人いこいの家4カ所、里山ふれあいセンター、名水はだの富士見の湯の6カ所が指定管理者制度を導入している。

 来年2022年4月から指定管理者による運営となったのは、カルチャーパーク・おおね公園(一括管理)とクアーズテック秦野カルチャーホール(文化会館)。

 カルチャーパーク(文化会館・図書館などを除く)・おおね公園の指定管理者となった共同企業体は「ミズノグループ」。美津濃株式会社(水野明人代表取締役・大阪市)が代表企業で、ミズノスポーツサービス株式会社(篠村嘉将代表取締役・大阪市)、コナミスポーツ株式会社(有坂順一代表取締役・東京都品川区)、東海体育指導株式会社(西久保好生代表取締役・平塚市)、株式会社オーチュー(椎原正尚代表取締役・横浜市)で構成される。

 「NEXTパーク秦野」がコンセプト。選定評価委員会からは「構成団体の強みを生かした練られた提案。スポーツ協会との住み分けが明確。地元団体等を含めた地域との連携も具体的」と評された。

 文化会館の指定管理者となった共同企業体は「みんなの文化会館はだのパートナーズ」。株式会社タウンニュース社(宇山知成代表取締役・横浜市)が代表企業となり、株式会社日動計画(栁川和秀代表取締役・秦野市落合)、株式会社サウンドダック(桐谷俊彦代表取締役・秦野市渋沢)、株式会社関野建設(関野義一代表取締役・秦野市松原町)、タウンニュース・エンターテイメント株式会社(長谷智子代表取締役・横浜市)で構成される。

 コンセプトは「みんなの文化会館」。選定評価委員会からは「地元連携を中心に据えた提案で現状の計画が行き詰まった場合にも代替案を検討する企画力、ネットワークを有する。秦野に根付く共同体で、計画の具体性もあり、着実な運営管理が期待できる」と評された。

高橋まさかず

秦野を変える実現力。高橋まさかず 5つの誓い2022

https://takahashi-m.jp/

<PR>

秦野版のトップニュース最新6

秦野にもゆかりの地

鎌倉殿の13人

秦野にもゆかりの地 文化

県が特設ページで紹介

1月14日号

通年会期制を導入

秦野市議会

通年会期制を導入 政治

1月1日からスタート

1月14日号

1,669人 新たな門出

1,669人 新たな門出 社会

10日に新成人のつどい

1月7日号

1月14日から発送

65歳以上3回目接種券

1月14日から発送 社会

接種開始は2月1日

1月7日号

12年に一度のご開帳

寅年薬師

12年に一度のご開帳 文化

市内3寺院 春彼岸すぎに

1月1日号

命と暮らし守った1年

命と暮らし守った1年 政治

高橋市長インタビュー

1月1日号

【おにのお面を作ろう】

1月13日・27日/0歳からの育脳教室くぼたのうけん秦野教室

https://www.kubotanouken-hadano.com

高橋昌和

秦野を変える実現力。高橋まさかず 5つの誓い2022

https://takahashi-m.jp/

<PR>

意見広告・議会報告政治の村

あっとほーむデスク

  • 1月1日0:00更新

  • 12月24日0:00更新

  • 12月10日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

中学生の優秀作並ぶ

中学生の優秀作並ぶ

1月22・23日 中学校美術展

1月22日~1月23日

秦野版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2022年1月14日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter

Facebook