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秦野 トップニュース社会

公開日:2026.01.09

1550人が20歳の節目
12日 はたちのつどい

  • 今年の開催もメタックス体育館はだのとなる(写真は昨年)

 「成人の日」の1月12日(月・祝)、メタックス体育館はだの(秦野市総合体育館)メインアリーナで「はたちのつどい」が開催される。

 2026年の「秦野市はたちのつどい」の対象者は、05年(平成17年)4月2日から06年(平成18年)4月1日に生まれた1550人(男性793人、女性757人/25年11月1日時点)。式典は、同体育館メインアリーナで午前10時30分開演(10時受付)。秦野市内9中学校から2人ずつ選出された20歳を迎えるメンバーによる実行委員会(橋本祐穂実行委員長)が、「結〜君だけのきせき〜」をテーマに式典の企画・運営を行う。

 当日は橋本委員長によるはたちの誓い、中学校の恩師が登壇してのメッセージ、抽選会などが行われる予定。

 市は対象者に向けて案内状(はがき)を発送しているが、当日は案内状がなくても受付に申し出れば式典に出席することができる。

 この10年間の推移を見ると、20歳人口は16年が1720人、その後19年の1810人をピークに減少傾向に転じ、近年は1600人前後で推移している。

 秦野市では、22年に成人年齢が18歳に引き下げられた後も、「成人の日」に合わせて20歳を対象にした式典を継続しており、23年から式典名称を「はたちのつどい」に変更し実施している。

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