大和版 掲載号:2017年5月19日号
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大和市マリノスのホームタウンに約10年間の連携踏まえ

スポーツ

記念撮影をする大木市長(中央)ら
記念撮影をする大木市長(中央)ら

 大和市はこのほど、Jリーグ理事会からの承認を得て、横浜F・マリノスのホームタウンとなった。

 クラブでは2006年にサッカースクール大和校を市内に開校し、これまで3千人以上が卒業している。また、09年からは市内の小学校を巡って児童にサッカーを指導するキャラバンを毎年実施しているほか、市内の自治会や商店街などと連携した事業を行うなど、約10年にわたり大和市で活動している。

 今回のホームタウン決定は、こうした経緯を踏まえてクラブから市に打診があり実現した。同クラブのホームタウンは、横浜、横須賀に次いで、大和市が3自治体目となる。

 クラブでは今後、市内の女子サッカーチーム「大和シルフィード」とも連携を図りながら、専門家やインストラクター派遣による講座の実施といった市民の健康促進、青少年の育成、ホームゲームでの大和市のPR活動などに取り組む。
 

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