茅ヶ崎・寒川 社会
公開日:2017.10.27
砂草1900株を植栽
漁港近くで60人が作業
茅ヶ崎漁港北側サイクリングロード沿いで10月8日、「海浜植物植栽会〜湘南の砂草を植えよう」が開催され、約60人が参加した。認定NPO法人ゆい(荒井三七雄理事長)と認定NPO法人藤沢市民活動推進機構が共催し、茅ヶ崎中央ロータリークラブ、認定NPO法人日本NPOセンター、損保ジャパン日本興亜、NPO法人茅ヶ崎海岸づくり推進機構などの各団体や一般の親子連れなどが植栽を実施した。
当日はハマボウフウやハマヒルガオ、神奈川県の絶滅危惧種であるビロードテンツキ、浜降祭でゆかりのハマゴウなど約1900株が植えられた。
東海岸を中心に砂草の植栽を行ってきたが今回は、茅ヶ崎漁港地域にもエリアを拡大した。
荒井理事長は「多くの方に参加してもらいとても感謝している。再来年のゴールデンウィークのころにはハマヒルガオがピンクの花を咲かせてくれることでしょう」と語った。
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