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茅ヶ崎・寒川 社会

公開日:2016.05.13

「ウガンダの子どもたちへ」
ランドセルが170個

  • 再び日の目を見たランドセルたち

 アフリカ・ウガンダの子どもたちへ不用になったランドセルを届けようと、「茅ヶ崎ランドセルプロジェクト(星千鶴代表)」が、このほど開催された湘南祭で回収ブースを設置。2日間で170個が集まった。

 会場には家族で話し合って来たという親子連れをはじめ、フェイスブックなどで活動を知り浜松から訪れた人なども来場。ボランティアに対する人々の関心の高さをうかがわせた。

 訪れた人々は「綺麗でまだ使えるからもったいなくて捨てられなかった。次の子どもたちのもとで活躍してくれたらうれしい」と口々に話していた。星さんは「たくさんの方からご協力いただけた。今後もイベントに参加してプロジェクトを進めたい。子どもが気軽に参加できる社会貢献プロジェクトになれば。寄付するための資金集めもしていく」と話す。問い合わせは【メール】chigasaki.rp@gmail.comかフェイスブック「茅ヶ崎ランドセルプロジェクト」で検索を。

「ランドセルプロジェクト」とは

 まだ使えるが不用になったランドセルを「もったいない。寄付しよう」と星さんが立ち上げた。寄付先は検討の上、ウガンダで学校に通えない貧しい子どもたちなどに識字教育を行っている教育施設「あしながウガンダ寺子屋」に決定。現地の子どもたちが学ぶための環境作りに役立てる。

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