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ジュニアドッジボール 土竜島(もぐらじま)が関東大会へ 市内で唯一出場

スポーツ

掲載号:2020年2月27日号

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練習を重ねるメンバー
練習を重ねるメンバー

 小学1年生から4年生で構成されたチームが競う、初の「ジュニアドッジボール選手権」の神奈川県大会(県ドッジボール協会主催)が海老名市で2月11日に開催され、青葉区のドッジボールチーム「土竜島(もぐらじま)」が5位に入賞。29日に茨城県で開催される関東大会に市内チームで唯一、県代表として出場する。

 土竜島は区内唯一の公式ドッジボールチーム。区内外10校以上から集まる小学1年生から6年生35人が所属し、すすき野中学校と黒須田小学校で活動。一昨年には3年生以上のチームが競う南関東大会に出場するなど、好成績を残している。今回、関東大会に出場するメンバーは、隅谷和也君(小4)をジュニアキャプテンとする3、4年生。試合は8人制で行われ、15人が登録選手として関東大会へ挑む。

 4年生以下を対象に初の開催となった同選手権。県大会では25チームが関東大会に出場できる7枠をかけて戦った。3ブロックに分かれて競った予選では同チームが6試合を全勝し、25チーム中1位の得点に。その後、決勝ラウンドでも健闘し、トーナメント初戦で相模原のチームに敗れるも、5位で関東大会の切符を獲得した。

 隅谷君は「予選でいっぱい声を出して盛り上げることで、流れをつかみ進むことができた」と話し、関東大会は「1回も負けないで優勝したい」と意気込みを語った。

 これまでも多くの大会で優勝経験がある今回のメンバー。全学年の副キャプテンとして一緒に練習を続けてきた長町昂樹君(小6)は「みんなで声を出して戦っていけばチームワークもさらに良くなると思うので、頑張ってほしい」とエールを送る。原田洋之監督は「アタッカーだけでなく全員がアタック練習をし、誰でも投げられるよう力を入れてきた。楽しんで戦い、優勝してほしい」と話している。

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