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緑区 教育

公開日:2019.09.26

「夢をあきらめない」
緑小にパラリンピアン

  • 白杖をつきながら講話する高橋選手

    白杖をつきながら講話する高橋選手

 横浜市立緑小学校(能城順一校長)で19日、2004年のアテネパラリンピックで金メダルを獲得した高橋勇市選手が講演を行った。講演は横浜市が東京2020オリンピック・パラリンピックに向けた機運醸成の一環として行っているもの。

 「夢をあきらめない」というテーマで行われた講演には同校4・5・6年児童472人が参加。冒頭で高橋選手は、歌手になりたいという夢を抱いていた小学生時代に始めた休み時間のマラソンが次第に楽しくなってきたエピソードを紹介。30歳で失明したが、ラジオでアトランタパラリンピックのマラソンで日本人が金メダルを獲得したことを知ったことをきっかけに本格的にマラソン競技を始め、自身も金メダルを獲得。54歳になった今も現役で競技を続けており、マラソンのほかに、トライアスロンでも東京五輪出場を目指している。高橋選手は「あきらめないで何かを続けていれば、夢はきっと叶う」と児童に思いを伝えていた。

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