緑区 スポーツ
公開日:2022.12.01
9年ぶりに優勝旗奪取
区選抜のオール緑
横浜市内から18チームが出場した「全国共済旗争奪第17回各区選抜少年野球大会」(横浜市少年野球連盟学童部主催)の決勝戦が11月20日、富岡西公園(金沢区)で行われ、緑区の選抜チーム「オール緑」が9年ぶりの優勝を果たした。
10月29日に行われた横浜スタジアムでの開会式直後のオープニングゲームで7-0と快勝し、幸先の良いスタートを切ったオール緑は、2回戦も危なげなく勝利した。3回戦は1点差で粘り強く勝ち進み、準決勝でも「オール瀬谷」に7-3で勝利し決勝に駒を進めた。
迎えた決勝戦の相手は「南選抜」。3点リードで迎えた3回に1点を返され、なおもランナー2塁のピンチを迎えたが、右中間を抜けそうな打球をライトのファインプレーで阻止。その裏、5番打者から怒涛の4連続ヒットなどで4点を追加し有利な展開とした。投げては同チーム自慢の投手陣が相手を1点に抑え、堅実な守備陣の頑張りで7-1で見事に嬉しい優勝を手にした。
オール緑は今回が17期生となり、緑区少年野球連盟に所属する17チームから21選手を選抜しており、低学年の頃から「オール緑」に入ることを目標にしている選手もいるという。
オール緑を率いる山田哲也監督は『ONE TEAM』をスローガンに掲げ、走攻守の連携を中心に、劣勢でもあきらめないチームを目指してここまできたという。
「オール緑の全選手と応援する保護者やチームスタッフの力が一つとなり、まさにワンチームで勝ち取った栄冠。これからまた次の大会も始まるので、気を抜かず貪欲に頂点を目指す」と熱く語った。
ピックアップ
意見広告・議会報告
緑区 ローカルニュースの新着記事
コラム
外部リンク
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











