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緑区 社会

公開日:2026.04.16

鴨居駅で交通安全を啓発 「自転車乗用中」に注意を

  • 注意を呼び掛ける協議会メンバー(右)と、駅利用者(同協議会提供)

    注意を呼び掛ける協議会メンバー(右)と、駅利用者(同協議会提供)

 春の全国交通安全運動の期間(4月6日から15日)に合わせ、緑区交通安全対策協議会が4月6日に鴨居駅周辺で交通事故防止の啓発活動を行った。当日は、同協議会傘下にある緑交通安全協会や緑安全運転管理者会、緑交通安全母の会など啓発団体のほか、緑警察署や緑区役所などから総勢約50人が参加。佐藤康博緑区長と小山内章緑警察署長=人物風土記で紹介=も駆け付け、チラシを配るなどして駅利用者に事故防止を呼び掛けていた。

新1年生に呼び掛け

 警視庁の発表によると、中学・高校生の交通事故による死者・重傷者数は「自転車乗用中」の割合が最も高く、特に中学1年生、高校1年生は7割以上を占める。緑交通安全協会の鈴木正雄会長は「この時期は特に新しい1年生に注意を呼び掛けていきたい」と話した。

 また、4月1日から16歳以上の自転車運転者にも「交通反則通告制度」(青切符)が適用されるようになった。鈴木会長は「ルールやマナーを守ることは当然のこと」として、努力義務だが反則金の対象とはなっていない「ヘルメット着用」の徹底を促した。また、「自転車保険の加入も義務となっている。家族や地域に広く周知していければ」と話していた。

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