戻る

緑区 スポーツ

公開日:2023.01.05

オール緑が大会連覇
県内32チームの頂点に

  • オール緑が大会連覇 (写真1)

 県内から32チームが出場した「第41回神奈川県知事杯争奪選抜少年野球大会」(神奈川県少年野球交流協会主催)の決勝戦が12月17日、葛が谷公園で行われ、緑区の選抜チーム「オール緑」が大会連覇を達成した。

3回戦まで危なげなく

 オール緑は初戦の「MBC」(3-1)を皮切りに、「鴨居ドルフィンズ」(13-1)、「YLM」(10-0)と3回戦まで危なげなく勝ち進んだ。迎えた準決勝「中区選抜」では、8回まで0-0と互いに一歩も譲らない展開で9回特別延長となったが、2点をもぎ取りその後の相手の猛攻を1点に抑えて2-1でかろうじて決勝に進出した。

選手層の厚みで圧倒

 決勝戦の相手は「オール西」。オール緑は初回から迫力ある攻撃で、2回、4回、5回、7回に点数を重ねて終始相手をリードした。21人の選手層の厚みで相手を圧倒。最終回まで気を抜くことなく、11-1で優勝となった。

 オール緑は今回が17期生となり、緑区少年野球連盟に所属する17チームから21人の選手を選抜している。

 『ONE TEAM』をスローガンに掲げるオール緑を率いている山田哲也監督は、「スターティングメンバーだけではなく、ベンチスタートの選手や、日ごろから選手のサポートをして頂いている保護者の皆様、熱心に指導してくださるチームスタッフの力が結集して勝ち取った栄冠だ」と語った。

緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

緑区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

緑区 ローカルニュースの新着記事

緑区 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS