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緑区 スポーツ

公開日:2023.02.09

14人が表彰を受ける
緑区スポーツ人の集い

  • スポーツ功労賞の受賞者ら(写真右)とスポーツ普及賞の受賞者ら

    スポーツ功労賞の受賞者ら(写真右)とスポーツ普及賞の受賞者ら

  • 第2部の講演会

    第2部の講演会

 「第37回緑区スポーツ人の集い」が2月4日、緑公会堂で開催され、スポーツの分野で功労が認められた区内14人が表彰された。緑区スポーツ協会(浜園睦夫会長)主催。緑区役所後援。

 第1部では、【1】緑区スポーツ功労賞(10年以上にわたり区内のスポーツ・レクリエーションの振興・発展、及びスポーツ・レクリエーションを通じた地域の親睦に顕著な貢献をした50歳以上の人)、【2】緑区スポーツ普及賞(区内のスポーツ・レクリエーション団体を組織確立し、幅広い育成により、当該団体の顕著な発展に尽力した人)の表彰式が行われた。

 第2部では講演会「東京開催のパラリンピックを経験して」及び「コロナ禍におけるスポーツ人の対応」が行われた。講師は横浜市スポーツ医科学センターの藤堂愛さん(理学療法士)。自身が日本代表チームのトレーナーを務めるゴールボールの説明やチームトレーナーとして東京2020パラリンピックに出場した経験をもとに、コロナ禍でチームの活動がどのように変化したか、大会中の感染症対策等がどのように実施されたかについての講演が行われた。

 第3部では創作和太鼓集団「打鼓音」による和太鼓の演奏が行われた。

 浜園会長は「スポーツを通じて地域の方々の親睦が深まると思っている。大勢の方がスポーツに参加して、明るく楽しく元気な生活を送ってほしい」と思いを語った。

 受賞者は以下の通り(敬称略)。

 【緑区スポーツ功労賞】望月英雄(陸上競技連盟)、田代浩二(野球連盟)、岸村浩史(剣道連盟)、川越美香(バレーボール協会)、久保寺武(ゲートボール連合)【緑区スポーツ普及賞】今井邦彦(剣道連盟)、伊藤巳枝子(バレーボール協会)、奥平光春(ソフトボール協会)、坂田考彦(バドミントン協会)、桑原千代子(ゲートボール連合)、中山延秋(ハイキング部)、田口洋志(少年野球連盟)、浜田健一(少年サッカー連盟)、岸本令奈(横浜フレンズミニバスケットボール連盟)

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