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港北区 スポーツ

公開日:2026.02.26

悲願の駅伝初優勝に歓喜
日吉連合チームが祝勝会

  • 優勝カップを手にする佐藤監督(中央)=提供

    優勝カップを手にする佐藤監督(中央)=提供

  • 大会当日、カップを掲げる選手ら=提供

    大会当日、カップを掲げる選手ら=提供

  • 大会当日、優勝を喜ぶ選手ら=同

    大会当日、優勝を喜ぶ選手ら=同

  • 祝勝会で選手に感想を聞く佐藤監督(中央)=同

    祝勝会で選手に感想を聞く佐藤監督(中央)=同

  • 祝勝会でポーズを取る選手ら=同

    祝勝会でポーズを取る選手ら=同

 1月に開催された「第41回港北駅伝大会」連合町内会の部で、日吉連合Aチームが悲願の初優勝を飾った(Bチームは8位入賞)。これを受け2月15日、慶應義塾大学来往舎「ファカルティラウンジ」で祝勝会が開催された。当日は選手や地域関係者、来賓ら約50人が出席。歴史を塗り替えた栄冠を喜び合い、地域一丸となってさらなる飛躍を誓った。

 1月18日に新横浜公園で行われた本大会で、日吉は強豪ひしめく全13地区の頂点に立った。最終9区の走者がトップでフィニッシュテープを切ると、会場は大きな歓声に包まれた。

 祝勝会は、入場する選手たちを温かい拍手で出迎え、和やかな雰囲気で幕を開けた。選手からは「中学校で陸上部に入りたい(小学生)」「走れることに感謝。さらに記録を伸ばしたい(大学生以上)」といった声が上がり、保護者からも「地域が一つになれる素晴らしい大会」と感謝が述べられた。

 チームを率いた佐藤優監督=人物風土記で紹介=は「日吉地区約7万8千人の代表として、誇れるチーム編成を目指してきた。歴史ある大会で初優勝でき、ホッとしている」と胸中を語った。強豪が多い同部門において、今後は常に上位入賞を狙う。佐藤監督は「これからもこの景色が見られるよう頑張りたい」と、連覇に向け決意を新たにした。

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