港北区 文化
公開日:2026.04.15
知的好奇心は最高のアンチエイジング 「いつまでも学びたい」 横浜シニア大学開講
何かを「学びたい」という意欲はあるけれど、「何を学んだら良いかわからない」という人もいるのではないだろうか。
「健康」や「ふれあい」など身近な内容をテーマにした「横浜シニア大学」は、「人生100年時代」の新たな扉を開く鍵の一つとなるかもしれない。
今年で50周年
「横浜シニア大学」は、(公財)横浜市老人クラブ連合会(かがやきクラブ横浜)による高齢者向けの講座で、健康で生きがいのある生活が送れるよう、生活に役立つ知識の習得を支援している。1976年度に「横浜市老人福祉大学講座」としてスタートし、今年度がちょうど50年目。健康・福祉、教養・文化、生活関係、生きがい・交流・ふれあい等の4つをテーマに、各区の老人クラブ連合会が「シニア大学運営委員会」を設け、高齢者自らが特色のある自主講座を設置し、受講生を募集する。
応募は、横浜市内在住で概ね60歳以上であれば誰でも可能。受講料は老人クラブ会員は1000円、会員以外は3000円だが、受講を機に入会すれば会員価格で受講できる。
最高齢は94歳
同連合会事務局長の名倉直さんによると、毎年全18区合計で約500人が受講しており、昨年度は港北区で94歳の区民が受講した。歴史をテーマにした講座の人気が高く、北部4区では今年度、都筑区を除く3区で予定されている。北部4区の講座の日時、内容などは表の通り。
受講希望者は各区の老人クラブ連合会か高齢・障害支援課、講座実施会場(港北区除く)のいずれかへ受講申込書を提出またはメールで5月7日(木)までに申し込み。申し込み多数の場合は抽選。
問い合わせは、各区の老人クラブ連合会へ。
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