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旭区・瀬谷区 スポーツ

公開日:2026.09.10

レーヴェ・瀬谷区ら 相互の魅力発信へ 連携協定を締結

  • 締結式で連携を誓い合った

    締結式で連携を誓い合った

  • 児童手作りの応援バナー藤井僚

    児童手作りの応援バナー藤井僚

 ビーチサッカーチーム・レーヴェ横浜を運営する(株)レーヴェ横浜と(一社)レーヴェパーク、瀬谷区連合町内会自治会連絡協議会、瀬谷区役所が8月18日、「ホームタウン活動等に関する基本協定」を締結した。

 同チームは2015年に創設され、23年からは瀬谷区中屋敷のロペ・ビーチパークを拠点に活動。24年に国内2冠を達成し、日本代表選手も多数輩出している。これまでも清掃活動や地域イベントの協力、住民との交流などを続けてきた。

 協定は区民のレーヴェ横浜への愛着を育み、区の魅力を高めることが目的。区内外におけるホームタウン活動や、地域活性化の取り組みなどを協力しながら行う。

 締結式には同社の松川弘也代表取締役=人物風土記に関連記事、同パークの奥山正憲代表理事、山岸秀之区長、区連会の高岩敏和会長が出席。松川代表は「子どもや高齢者、障がい者など地域の方々に貢献しながら、一緒に瀬谷区を盛り上げていければ」と意欲を見せた。山岸区長は「スポーツには人や地域をつなぐ力がある。締結を新たなスタートとして未来の瀬谷を一緒に築いていきたい」と話した。

小学生がエール

 レーヴェ横浜は8月29日、ロペ・ビーチパークでバモスアラカーサ千葉と対戦した。

 7月25日の雷雨で延期となっていた同カード。この日は瀬谷小学校5年2組の児童が授業で制作した応援バナーを集合写真撮影の際に掲出。子どもたちの応援を受けて試合に臨んだレーヴェ横浜は6対0と大勝した。

 レーヴェ横浜では10月10日〜12日、17日〜18日に「レーヴェウィーク」を開く。期間中は同チームの試合が毎日開催されるほか、12日には親子でビーチサッカーを体験できるイベントも実施される。詳細はチームのホームページへ。

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