戻る

戸塚区・泉区 スポーツトップニュース

公開日:2012.07.26

県拳銃射撃競技大会
戸塚警察署が優勝
団体、個人の部で

  • 署長と出場した署員ら

 戸塚警察署の署員が、7月5日に行われた「平成24年度 神奈川県警察拳銃射撃競技大会」に出場し、A組・団体の部で初優勝した。また、西國(さいこく)勉巡査部長(32)が接戦を制し、個人の部で2連覇を果たした。



 同大会は毎年開催されているもので、今回で56回目。昨年は東日本大震災の影響により中止されたため、2年ぶりの開催となった。



 射撃は技術だけでなく、集中力や精神力も試される競技。今回は、立ったまま10m先の的を狙う「腰撃ち」、片ひざをついて狙う「ひざ撃ち」、より実践的な「総合射撃」の3種目をそれぞれ5発50点、合計150点満点で競った。



 A組・団体の部に出場したのは、原田泰三巡査部長(50)、大竹勇人(はやと)巡査部長(34)、村田喜和警部補(50)、西國巡査部長の4人。18署の中で最高の合計514点を獲得し、初の優勝に輝いた。



 その中でも西國巡査部長は、72人中最高成績の148点を獲得し、個人の部で2度目の優勝を成し遂げた。2位とは1点差だった。西國巡査部長は射撃の修練を積んできた元拳銃特別訓練員。優勝のためには満点を目指す必要があり、出場者同士でプレッシャーのかけあいもあったという。競技について「自分はリラックスできていた。拳銃特別訓練員のころの仲間もいたが、優勝できる自信はあった」と振り返り、「拳銃使用の正しい判断をし、経験を現場に生かしていきたい」と話した。

 

戸塚区・泉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

戸塚区・泉区 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

戸塚区・泉区 トップニュースの新着記事

戸塚区・泉区 トップニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS