戸塚区・泉区 トップニュース教育
公開日:2026.03.19
領家中吹奏楽部
アンサンブルで初全国へ
12月の悔しさをバネに
領家中学校吹奏楽部の2年生8人が3月27日、第28回日本ジュニア管打楽器コンクールの中学生アンサンブル部門の本選考に出場する。同部は金管打楽器八重奏で初の全国規模の大会に臨む。
◇ ◇
同コンクールは若手奏者の登竜門的な大会。全国から応募があり、予選の音源審査を経て本選への出場が決まる。同校も予選を通過して出場を決めた。
金管打楽器八重奏のメンバーはいずれも2年生の高橋実花さん、杉原直樹さん、吉岡脩吏さん、植田暖眞さん、遠田優斗さん、徳竹瞬さん、木下明莉さん、水田湊さんの8人。アンサンブルリーダーの吉岡さんは「トロンボーンを担当しているので、普段は主旋律やソロは少ない。アンサンブルでは違う楽しさがある」と笑顔で語った。
悔しさ残る県大会
演奏曲は『クロス・セクション・ビュー・イン・リズム』。領家中のメンバーは昨年秋から冬に行われたアンサンブルコンテストでも同曲を演奏。近年、同校では突破できていなかった市大会で金賞を獲得し、代表として県大会にも進んだ。
だが12月の県大会では思うような演奏ができず、結果も銅賞。顧問の岩谷一輝教諭は「悔いは残ったけれど、県大会に進んだこと自体は部員が自信を持てるきっかけにもなった」と振り返る。
悔しさをバネに全員で自主的に話し合うようになり、改善点を出し合い練習を重ねてきたという。部長の高橋さんは「ミスをしてはいけないと思いすぎた。自分たちのベストを尽くすという心持ちで演奏に臨みたい」と意気込んでいる。
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