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金沢区・磯子区 社会

公開日:2022.09.22

ハマロード・サポーター
能見台の団体を認定
氷取沢高と地域が協働で

  • 認定証を持つ横浜氷取沢高の生徒や鈴木代表ら=金沢土木事務所提供

    認定証を持つ横浜氷取沢高の生徒や鈴木代表ら=金沢土木事務所提供



 ハマロード・サポーターの認定式が9月7日、金沢土木事務所で行われ「マチニオンガエシ能見台」(鈴木誠一代表)が活動団体として登録された。





 同団体の活動場所は、国道16号の堀口交差点から高速道路の入り口に向かう道の約50mの沿道。横浜氷取沢高校のボランティア部と地域が協働して、活動していく。





 この沿道は以前、地域の人が一人で花植えなどの手入れを継続してきたが、高齢のため土木事務所に引退を申し出たという。能見台で美容院を営む鈴木代表は、「娘との思い出の道なので、荒れていくのを残念に思っていた。商店街や保育園、中学校などにも声をかけ、活動が広がれば」と話した。





 ハマロード・サポーターとは、身近な道路の清掃や美化活動などを行うボランティア団体。金沢区では、同団体を含め計33団体が活動する。土木事務所は、各団体の活動を支援している。

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