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公開日:2025.01.01
相談できるかかりつけ医を
中区医師会の秋山修一会長は、「健診やがん検診、持病の通院など、年の初めに健康について改めて見直してほしい」と力を込めて話す。治りが悪い風邪や頑固な咳が続く場合は、マイコプラズマ肺炎の可能性も。感染力が非常に強いため、早めの診断が重要だ。
また65歳以上の市民が市の補助を使ってコロナワクチンを接種する場合、1月31日までに自身で協力医療機関への予約が必要(詳細は「横浜市 新型コロナワクチン」で検索)。「高齢者は重症化する可能性が高いので、副反応のことを含めてかかりつけ医に相談してほしい」と呼びかける。
現在、中区医師会には約300人の会員が所属。街の開業医が中心となって、学校健診や乳幼児健診、各種予防接種、休日急患診療所では、会員医師が当番制で休日の発熱外来や急病に対応するなど、地域医療の最前線で活動している。
在宅医療支援にも力を入れており、災害時には歯科医師会、薬剤師会、獣医師会との連携も。子どもの救急対応講座や中区民まつりでの無料健康相談などを開催し、「区民が相談しやすい医師会」を目指している。
中区医師会
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中区休日急患診療所
TEL:045-622-6372
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