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高津区 意見広告

公開日:2026.07.24

けんとの街歩きVOL.2 対談企画 世代を超えた”つながり”を 梶ヶ谷「スタジオチアフル」多田朋未さんに話を聞きました

  • 世代を超えた”つながり”を (写真1)

  • 世代を超えた”つながり”を (写真2)

  • 世代を超えた”つながり”を (写真3)

  • 世代を超えた”つながり”を (写真4)

 こんにちは、自民党県政政策委員 高津区担当の中野けんとです。

 地域の方々と街の未来について語り合う「けんとの街歩き」。今回のゲストは、梶ヶ谷で「スタジオチアフル」を主宰し、子育てママを巻き込んで地域コミュニティの活性化に尽力されている”ともちゃん”(本名・多田朋未さん)です。ご自身の子育ての経験から地域に居場所を作り、世代を超えたつながりを生み出しているともちゃんさんに、梶ヶ谷の魅力と課題、そしてこれからの街づくりについてお話を伺いました。

地域の歴史と居場所づくり

 中野けんと(以下中野)「梶ヶ谷を中心にさまざまな地域活動をされていますが、その原点はどこにあるのでしょうか」

 多田朋未さん(以下、ともちゃん)「私自身、祖父母が商売をしていた梶ヶ谷で育ち、ここで子育てを始めました。ですが、産後に孤独を感じていた時期があり、その時に地域の『子育て支援センター』に救われたんです。地域に知り合いがいることでこんなにも助けられるんだと実感し、その輪をもっと広げたいと思い、『スタジオチアフル』を立ち上げました」

 中野「月1回のマルシェなども開催されていますね?」

 ともちゃん「はい。地域のママたちが孤立するのは危ないと感じ、少しでも助け合える場を作りたいと考えました。今ではママさんたちだけでなく、町内会のシニア世代の方々も遊びに来てくれたり、逆に私が町内会のお祭りを手伝ったりと、世代を超えた交流ができています」

高津区(梶ヶ谷)の今と調和

 中野「子育てをしていて、今の梶ヶ谷をどのように捉えていますか」

 ともちゃん「公園も多くて治安も良く、子育てがとてもしやすい街です。ただ、今は大型の集合住宅が増え、ご近所付き合いが希薄になっている側面もあります。寝て帰るだけの『ベッドタウン』ではなく、この街に住んでよかったと思えるような、地域への愛着を持てる街づくりが必要だと感じています」

 中野「地域が抱える課題は何だと考えますか?」

 ともちゃん「町内会では、長年地域を支えてくださっている皆さんの存在が大きな力になっています。一方で、これから先も見据えると、子育て世代や若い世代にも少しずつ参加してもらえる環境づくりが大切だと感じています。私自身も『架け橋』となり、みんなが少しでも関わりやすい街になったらいいなと思っています。また、駅周辺の駐輪場不足など、生活の利便性に関わる部分も改善の余地があると感じています」

未来への期待

 中野「これから梶ヶ谷、そして高津区がどんな街になっていくことを期待されますか」

 ともちゃん「道ですれ違うたびに自然と挨拶が交わされ、お互いに興味を持てるような温かい街になってほしいです。昔の商店街にあったような温かみを、今の時代に合った形で再現したいんです。子どもが転んだり困ったりした時に、地域の大人たちがみんなで助け合い、見守れる社会。そんな『笑顔あふれる街』を目指して、これからも活動を続けていきます」

 中野「先輩方が築いてきた地域の絆を受け継ぎつつ、新しい世代をつなぐ素晴らしい取り組みですね。私も皆様の声をしっかりと受け止め、誰もが安心して暮らせる街づくりへ全力で走ってまいります。本日はありがとうございました」

中野絢斗

https://x.com/nakaken0607

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