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公開日:2026.01.01

絵画の新たな魅力 照らす

  • 再現模写で推考する「幻の本牧八景」1月25日(日)まで会期延長

 横浜本牧絵画館のメインコレクション作家・岩田榮吉の作品を、「音楽」「モチーフ」「光と影」「風景」「恩師・友」など様々なテーマに照らして多角的に紹介してきた。「色んな角度から見ることができるのが、名画たる所以なんです」とにやり。「絵画の新たな魅力を気づかせるような”企画展示”ができれば」と真摯に語る。

 元銀行員で独立後、学芸員の資格を取った。「美術はもともと好きだった。銀行員は様々な企業と付き合うので、新しいことを学ぶのは日常。美術館経営といっても、企業経営に通じることは多い」という。

 同美術館が位置する本牧は、歴史的に洋画とのかかわりが深い地域。年1回は、必ず本牧を題材にした常設展を開催する。「地域に目を向けるのは、当たり前のこと」

 地元アーティストらを支援するプログラムも、同館の柱の一つ。「画家の発掘・支援が岩田の認知度を高め、当館のステータス向上につながるはず」と信じる。

 何かで興味を持って訪れ、リピーターになってくれたら――そんな願いを込め、様々な”仕掛け”に思いを巡らせる。

横浜本牧絵画館

横浜市中区本牧元町40-7

TEL:045-629-1150

https://www.yh-g.org/

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