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公開日:2026.01.01
「帯状疱疹ワクチン予防接種を」
高齢者が発症しやすいといわれる帯状疱疹は、神経に沿って痛みを伴う赤い発疹が出る病気。横浜市では今年度から帯状疱疹ワクチンの定期接種(公費負担)をスタートした。対象は原則として今年度65歳になる人(経過措置あり)で、予診票が郵送されているという(詳細は「横浜市 帯状疱疹ワクチン」で検索)。
中区医師会の秋山修一会長は「不活化ワクチンの場合は、3月末までに2カ月以上の間を空けて2回接種しなければいけない。1回目を1月中に打つ必要がある」と説明。「帯状疱疹は痛みや皮膚色素が残るなど、後遺症が長びく傾向がある。この機会を逃さずに、予防接種を受けてほしい」と力を込める。
中区医師会では、学校健診や乳幼児健診、各種予防接種、休日急患診療所では休日の発熱外来や急病に対応するほか、災害時などに備え、歯科医師会、薬剤師会、獣医師会との連携も強化。4師会一丸となって区民の健康を守っている。
「冬場の乾燥しやすい時期なので、インフルエンザやコロナにも引き続き気を付けてほしい。手洗いうがいの徹底を」と呼びかけている。
中区医師会
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中区休日急患診療所
TEL:045-622-6372
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