中区・西区・南区 社会
公開日:2026.03.26
さらなる賑わい創出へ
みなぶんと大通り公園
水際線から日本大通り、みなと大通り、関内駅周辺、大通り公園に続く連続性を高め、周辺施設間の回遊性向上と一体的なにぎわいを生み出す取り組みが進んでいる。
関内駅と海沿いを結ぶ「みなと大通り」と横浜BUNTAI周辺道路では、車道を縮小して歩道を拡幅する再整備を実施している。関内・関外エリアをつなぐ両通りを「みなぶん」と呼び、3月19日・20日には「みなぶんストリートマルシェ」を開催した。新たな歩行者空間に、マルシェやキッチンカーの出店、オープンカフェがあり、にぎわいを見せた。
27年に一部整備完了
関内駅から市営地下鉄阪東橋駅へと延びる全長1・2キロの「大通り公園」に関しては昨年11月、横浜市がリニューアルプランを策定。「一駅分、二駅分歩いて楽しい、多彩な魅力あふれる公園」を目指し、段階的に整備していくとする。
関内駅から地下鉄伊勢佐木長者町駅までの1〜3街区は三井不動産を代表企業とする4社が事業者に。飲食店やイベント広場、子どもが遊べるプレイグラウンドなどの整備を進めており、2027年に開園予定だ。市が整備する残りの区域を含めた全体のリニューアル完了は、28年を目指す。
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