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公開日:2026.01.01
市政報告
慈しみある市政へ
横浜市会議員 おぎわら隆宏
がん精密検査
がん検診や人間ドック等で検査を受けた後、「要精密検査」の結果が来た際に、自分がどのくらい急を要する状況なのかがすぐに分かるような通知を行うよう、昨年の市会決算総合審査で医療局に求めました。
グラフは、令和5年度に横浜市のがん検診を受け「要精密検査」の通知が届き、実際に精密検査を受けた人の割合(令和7年9月時点)です。特に大腸がんと子宮頸がんの受診率が低くなっています。市が実施する検査だけでなく、市内全ての医療機関の検査結果で、分かりやすい精密検査のご案内がお届け出来るよう、現在準備が進められています。
治療と仕事の両立
がんを患うと仕事が心配です。職場で治療通院のための休暇制度だけでなく、休職期間中の所得補償制度が整っているかが治療と仕事の両立には大変重要です。本市は治療と仕事の両立のための制度を拡充する企業を助成しています。来年度もこの制度が続くよう予算を求めて参ります。
市内全域で屋外禁煙
がん患者にとって受動喫煙は命に関わります。令和4年9月本会議で求めた市内公園の禁煙化は、昨年4月に実現しました。これに続き、昨年11月横浜の風が提出した予算要望の一つである市内全域の公共空間の禁煙化も、12月本会議で市内全域を屋外禁煙とする方針を市長が示しました。
こどもたち、妊産婦、ぜんそく・がん患者にとっては、受動喫煙の完全防止は切実な願いだと思います。外部に煙が漏れない密閉型の喫煙所の整備も進めつつ、着実に受動喫煙を防止できるよう、市の取り組みを後押しして参ります。
多様性の尊重
私が大腸がん手術を受け、1年間の抗がん剤治療を終えてから1年が経ちます。左足首の麻痺と人工肛門の2つで身体障がい3級と認定を受けました。希望を持ち続けられたのは地域の皆様のあたたかい励ましのお陰でございます。心より感謝を申し上げます。
誰もが一度きりの人生です。皆それぞれの事情を抱え生きています。互いに尊重し合い、尊厳を守り合い、誰も抑圧されず、ありのままの自分で生きていける社会をつくるために、人間性を重んじ、多様性を認め、万人を慈しむ横浜市政であるよう、本年も信条に従い、務めを果たして参ります。
おぎわら 隆宏
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横浜市西区藤棚町1-100
TEL:045-334-7213
FAX:045-334-7214
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