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公開日:2026.06.02

次期横浜市議選 自民党が南区から荻窪健太朗氏と永窪健太氏の新人2人を擁立へ

  • 次期横浜市議選 自民党が南区から荻窪健太朗氏と永窪健太氏の新人2人を擁立へ (写真1)

 自民党は5月30日、2027年春の横浜市会議員選挙で、南区から元衆議院議員秘書の荻窪健太朗氏(38)とパーソナルトレーナーの永窪健太氏(41)の新人2人を公認候補予定者とすることを発表した。

 荻窪氏は施設管理会社勤務を経て23年1月に菅義偉元首相の秘書に。菅氏の引退後は後継の新田章文衆議院議員の秘書を5月末まで務めた。「秘書の経験を生かし、地元の困りごとに寄り添い、国とのつなぎ役になりたい」と話す。

 永窪氏は07年からスポーツクラブに勤務。17年に南区永田台にトレーニング・ダンスジムを開設し、パーソナルトレーナーとして活動する。「地域の健康づくりや介護予防に取り組む中で感じていた課題を市政につなげたい」としている。

 南区選出で現職の渋谷健氏(67、5期)はすでに次期市議選に出馬しないことを表明している。23年の前回選で自民党は南区(定数4)から渋谷氏と遊佐大輔氏の2人を擁立し、遊佐氏がトップで、渋谷氏が4位で当選。その後、遊佐氏は海外での起業を理由に24年12月に辞職している。

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