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中区・西区・南区 教育

公開日:2026.06.25

船からの眺めに歓声 中区小学生がクルーズ体験

  • デッキで海風を受けてはしゃぐ子どもたち

    デッキで海風を受けてはしゃぐ子どもたち

  • 実際の港湾施設を見ながら「船から荷物を積み降ろしするガントリークレーンは『赤いキリン』と言われています」と説明する同協会総務課長の佐藤恒さん(右)

    実際の港湾施設を見ながら「船から荷物を積み降ろしするガントリークレーンは『赤いキリン』と言われています」と説明する同協会総務課長の佐藤恒さん(右)

  • ベイブリッジの下を通った

    ベイブリッジの下を通った

  • クルーズアテンダントの佐野明音さん(右)が、マリーンルージュについてクイズ形式で説明。ベイスターズの選手も乗船したことがあると聞き盛り上がる子どもたち

    クルーズアテンダントの佐野明音さん(右)が、マリーンルージュについてクイズ形式で説明。ベイスターズの選手も乗船したことがあると聞き盛り上がる子どもたち

  • 横浜港クイズを出題する落合さん(左)。横浜港の歴史的発展をたたえた「横浜市歌」を全員で歌った

    横浜港クイズを出題する落合さん(左)。横浜港の歴史的発展をたたえた「横浜市歌」を全員で歌った

 子どもたちに横浜港や船について学んでもらおうと「なかくっ子クルーズ」が6月15日に行われ、元街小と本牧南小の3年生約100人がレストラン船・マリーンルージュに乗船。赤レンガパークの桟橋から出航し、横浜港を周遊した。

 この企画は港町横浜に親しんでもらおうと、中区役所が同船を運航するY Cruise(株)と(一社)横浜港振興協会の協力を得て開催した。

 当日はあいにくの雨空だったが、子どもたちはカッパを着てデッキから港湾施設の様子を見学。次第に晴れ間も見え、ベイブリッジの下を通るとと歓声があがった。

 船内ではマリーンルージュや横浜港についてのクイズを実施。同協会専務理事の落合明正さんから、横浜港は年間約200隻のクルーズ船が寄港して地域経済の活性化に貢献していることなどを聞き、市民の生活と密接に関わっている港についての理解を深めた。

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