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南区 意見広告

公開日:2011.08.18

県政のひろば
新堀元県議の遺志を継ぐ
県議会議員 自由民主党 三橋 まさお

 巨星墜つ―。8月3日、師である新堀典彦元県議がお亡くなりになりました。



 師の背中を追いかけていた私にとって、父のような掛け替えのない大きな存在でした。地方政治の在り方、教育や商業、県のかたちとは何かに至るまでを真剣に悩み、議論していた姿を思い出すと、自分の歩みを止めてしまいそうになります。



 しかし、立ち止まりそうになると「何を止まっている。もっと改革を進めるのではないのか」と叱咤している声が聞こえます。最後まで区民、県民のことを考えていた師のように、私も政治を突き詰め、皆さんの声を県に伝えていかねばと、気持ちを引き締めています。



 今、政治がしなければならないことは何か。師から学んだことは、地域での地道な活動と政治による「決断・実行」です。様々な問題は、議場ではなく、この街のどこかで起きています。その声を集め、政策に変換するにあたり、地方議員の身分は確固たるものではありません。地方政治に携わるべき議員が、地方政治の欠陥のために、その役割を履行できないでいるのです。



 師が尽力した「議会力の強化」に向け、私も活動しています。「47都道府県を神奈川県議会が率先し、国政はだらしないぞ、地域力で日本を引っ張り、もの申すべき」という薫陶を胸に、9月からの議会に臨みます。



 もし私が立ち止まっていたら、背中を叩き声をかけてください。師がやってきた当たり前の事を私も引き継ぎ、地域の力として皆さんとともに進めて参ります。



連絡先 info@3hashi.jp

 

神奈川県議会議員 三橋 まさお

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