南区版 掲載号:2012年4月12日号
  • googleplus
  • LINE

市大病院で専門相談開始 県政報告 不育症対策が前進へ 神奈川県議会議員民主党・かながわクラブ きしべ 都

 子どもを授かりにくい「不妊症」は近年の認知度の高まりとともに治療を受ける人も増え、多くの自治体で相談窓口や治療費助成制度を設けています。一方、授かっても2回以上の流産・死産、早期新生児死亡を繰り返す「不育症」はあまり知られていません。全国で約3万人が不育症治療を受け研究や治療も進んでいますが、それを取り巻く経済的・精神的支援は遅れています。治療の情報や相談窓口が少なく、流産の繰り返しで受ける精神的負担は大きいものがあります。

 これまでも、わが会派では、代表質問で取り上げ、プロジェクトチームが研究を進める中、県に早期対策を求めてきました。

 「早く知り、治療を受けていれば」という声にようやく自治体の対応が始まりました。市では昨年度から各区の福祉保健センターで不育症相談を受け付け、4月からは浦舟の市大病院内で不育症専門相談を月1回実施することになりました。

 県も実態調査を昨年11月に実施しました。今後の相談体制の整備や、妊産婦への周知、情報提供と合わせ、保険適用されず、高額になる治療の補助金導入など、経済的支援も必要です。

 安心して産み育てられる神奈川に向け、引き続き取り組んでいきます。
 

神奈川県議会議員 民主党・かながわクラブ きしべ 都

横浜市南区通町2-25-3 千々輪ビル1階

TEL:045-341-3385

http://kishibe-miyako.com/

光のぷろむなぁどの写真募集

光のぷろむなぁどに関する写真を募集しています。

http://www.yoshinoplaza.jp/2018/01/post-116.html

<PR>

南区版の意見広告・議会報告最新6件

2つの選べるお葬式

火葬プラン15万円、 家族葬プラン45万円

http://daviusliving.jp/hall/gumyouji/

コミュニティスタッフ募集

受付事務や案内など40~60代男女が活躍中

http://nagata-cc.com/

<PR>

南区版の関連リンク

あっとほーむデスク

南区版のあっとほーむデスク一覧へ

イベント一覧へ

元気な活動を紹介

元気な活動を紹介

地域事例、23日に発表会

2月23日~2月23日

南区版のイベント一覧へ

最近よく読まれている記事

バックナンバー最新号:2018年2月17日号

お問い合わせ

外部リンク