南区 意見広告
公開日:2017.10.26
堀割川 県政報告
不法係留船対策進む
神奈川県議会議員かながわ民進党 きしべ 都
堀割川は、水と緑の拠点として周辺整備が進められており、都市河川として、安全上も、また、街づくりの景観上も、不法係留船の撤去が望まれてきました。
先週末の台風21号では、日本各地の河川の増水・氾濫の被害が相次ぎました。改めて河川管理の強化が求められています。
堀割川を含む大岡水系では平成8年当時、不法係留船は662隻でした。解消に向け、13年度に「重点的撤去区域」に指定、26年に河川法施行令の改正により、河川の船舶の放置行為に対して、河川管理者が、規制の対象河川及び対象物を公示して指定し、罰則を適用できる仕組みが整えられました。以降、28年度までに所有者が不明な船舶に対する河川法に基づく簡易代執行116隻、所有者が判明している船舶に対する行政代執行34隻、廃棄物と認められる沈廃船の撤去9隻を実施し、合計159隻を強制撤去し、9月時点で68隻となりました。
県として29年度までに不法係留の解消を目指す中、堀割川では11月中旬までにさらに7隻の行政代執行を予定しています
今後も県が対策に取り組むとともに国に対して保管場所の確保の位置づけや撤去などの費用の財源措置を求めていきます。
神奈川県議会議員 かながわ民進党 岸部都
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横浜市南区通町2-25-3 千々輪ビル1階
TEL:045-341-3385
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