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ワクチン 5月中旬から集団接種 高齢者対象、4月下旬に通知

社会

掲載号:2021年4月8日号

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ワクチンの取り分けを学ぶ薬剤師
ワクチンの取り分けを学ぶ薬剤師

 横浜市は新型コロナウイルスのワクチン接種について、高齢者対象の集団接種を5月17日の週から始めると発表した。

 国のワクチン供給見通しを踏まえて決めたもの。市は5月3日の週に11万7千回分、10日、17日、24日の週はいずれも約27万回分が供給されると想定している。

 75歳以上の約48万人に4月下旬から接種券を発送する。65歳以上75歳未満の約44万人には、5月中旬から発送の予定。

スポセンも会場に

 集団接種は、各区の公会堂やスポーツセンターで実施される。南区では、すでに南公会堂を使うことが発表されていたが、これに加え、南スポーツセンターと大岡地区センターが使用されることになった。これに伴い、スポーツセンターは5月1日から当面の間、大岡地区センターは7月1日から9月30日まで利用することができない。

 特別養護老人ホームなど、高齢者施設での接種は4月12日の週に開始することを決めている。

 薬剤師向けの接種説明会が3月27日に県総合薬事保健センター=磯子区=であった。集団接種会場では派遣された薬剤師がワクチンの取り分けなどを担うことが予想されるため、360人の薬剤師が方法などを学んだ。

 ワクチン接種に関する問い合わせはコールセンター【電話】0120・045・070。

 市の発表によると、4月1日までの市内の累計感染者は2万1266人。最近は1日の感染者数が50人前後で推移している。南区の累計感染者数は1728人。3月26日から4月1日までの1週間の感染者は区内で12人。1月末には1週間で100人を超えていたが、減少傾向にあり、3月以降は1週間で20人前後の状況が続く。
 

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